事務所概要
経営者の皆様は日々、事業を継続・発展させていくために利益を上げることについて考えていらっしゃると思います。利益を上げるためには「売上を増やす」又は「費用を減らす」ことが必要となりますが、労務管理を適切に行うことで、その双方が可能となります。
「人」、「物」、「金」などが挙げられる経営資源の中で、私は「人」が最も重要であると考えています。 「人」を重要視する経営者の皆様のお役に立つことが当事務所の使命です。
労務管理をサポートすることで、貴社の事業発展を支援いたします。
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〈名東サポートオフィスが掲げる方針〉
1 誠実なサービスの提供
お客様に対して、仕事に対して、常に誠実であります。
2 コンプライアンスの徹底
守るべきことは守り、倫理に反することは行いません。
3 社会貢献
事業を通じて社会の役に立つという志を持ちます。
- 事務所名
- 名東サポートオフィス
- 所在地
- 〒460-0003
名古屋市中区錦3-22-24 SE第4ビル - 代表
- 井谷 義紀
- 所属
- 愛知県社会保険労務士会
ファイナンシャル・プランニング技能士センター
代表者プロフィール

社会保険労務士(紛争解決手続代理業務付記申請済)
1級ファイナンシャルプランニング技能士
JITCO法的保護情報講習講師
1973年生まれ
1991年 三重高等学校卒業
1995年 関西学院大学商学部卒業
少年時代
山と海に囲まれた自然環境抜群の町(田舎)で育ちました。このことが現在の趣味(アウトドア)に通じていると思います。
学生時代
中学3年の1年間だけ猛烈に勉強しました。高校に入ると勉強以外のことに目がいくようになり、音楽や恋(?)に夢中になってしまい、第一志望校を受験することもなく、関西の私大に進学することになりました。
当初はあまり愛校心もなかったのですが、徐々に校風や校訓 (Mastery for Service)に魅了されていき、卒業した時には4年間をここで過ごして良かったと思いました。大学時代は、家庭教師から酒工場での肉体労働まで様々なアルバイトを経験したことで、それぞれの仕事の面白さ、難しさを知ることができ、貴重な経験となりました。
社会人時代
勤務先に労働基準監督署の調査が入ったことがありました。実際に行った残業よりも少ない残業代を支払っていたとして是正勧告を受け、2年分の差額として約3億円を支払ったということを後で知りました。この職場では、残業すればするほど”頑張っている”と思われる風潮があり、同じ仕事量でも、全力でやって勤務時間内に終了する社員よりも、日中に処理しきれず定時以降に仕事する社員の方が受けが良かったわけです。私個人はあまり残業をしていませんでしたので(勤務時間内に頑張っていました!)影響は少なかったのですが、同期の中には「未払い残業代」として給料の2か月分ぐらいの額を受けている者もおり、若干うらやましかった記憶があります。
社会保険労務士になって
多くの経営者に接するようになり、サラリーマン時代には感じられなかった経営の面白さや厳しさについて、日々刺激を受けています。ひとつひとつの企業にドラマがあり、そこで働くすべての皆様(経営者、従業員)が主人公です。裏方としてサポートする社会保険労務士の仕事に対して、とてもやりがいを感じています。
セミナー等実績
「労働法基礎講座」(名古屋市出前講座 2011年12月)
「年金講座:年金のしくみを知ろう!」(学びキャンパスせと 2010年5~8月)
「労働基準法の改正に伴う対応」(尾張旭市商工会 2010年3月)
「経営者のための労働基準法セミナー」(事務所開催 2009年10月)
「経営者のための労働基準法セミナー」(事務所開催 2009年9月)
「FP資格試験受検対策講座」(愛知学院大学 2009年5~12月)
「年金”これだけは知っとかないと!”セミナー」(事務所開催 2008年10月)
趣味
アウトドア、スノーボード(バックカントリー)
七輪を使ったバーベキューが好きです。付知峡でキャンプした時に運よくカモシカに遭遇しました(冬山以外で目にしたのは初めてだったのでビックリしました)。スノーボードは、長野県の白馬の山に行くことが多いです。